2016年11月18日

マンガ制作に有効な「スケジュール管理法」があらゆる仕事に応用できそう!

まずは、実力を把握すること。
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 あらゆる仕事において、スケジュール管理に悩む人は多いだろう。思うように作業が進まず徹夜に追い込まれたり、納期を破って周囲の人に迷惑をかけてしまったりすることも…。

 そんななかTwitter上では、とあるスケジュール管理法が話題になっている。

 マンガ家のTESCOさん(@Manga_Materials)が披露した、マンガ制作の際のスケジュール管理法。

 まずは、原稿を描くたびに、カレンダーにその日行った作業とページ数を記入する。そうすると、現在の実力で1日あたりに描ける枚数が判明するので、そのスピードに対して具体的な工夫と改善案を考えるというもの。

 作業の成功例と失敗例をメモしておけば、より具体的な改善策が思い付きやすくなるのだとか。これらを徹底して行えば、今まで徹夜作業でぎりぎり終わらせてきた状態を脱し、作業の前倒しが通常運転になるとも。

 この方法は、新しい仕事が実行できるかどうかの判断材料にもなり、締め切り意識の強化にもつながるそうだ。締め切りを破るのが癖になっている人は、締め切り前々日が「最終締め切りである」という自己暗示をかけることで、意識改革ができるとのこと。

 まず己を知るべし。マンガ制作だけでなく、ほかの仕事にも応用できそうだ。

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