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 老若男女に人気があるインドカレー。専門店で出される「ナン」を楽しみにしている人も多いのではないだろうか。しかし、インド料理として食べるパンは、ナンだけではないのはご存じだろうか。

 現在Twitter上では、そんなインドのパンに関する解説画像が注目されている。

 投稿されたのは「インドパン簡易見取り図」。インドのパンの違いが、ひと目でわかるように分類している。

 まず大きく分けると、材料が全粒粉、もしくは小麦粉のものがあるようだ。

 全粒粉の生地を、伸ばして焼くと「チャパティ」、油を塗って丸めると「ラチャパラタ」、揚げると「プーリー」になる。一方、小麦粉の生地を、発酵させると「ナン」、発酵させ丸めると「ケララパラタ」に、発酵させ揚げると「バトゥーラー」になるようだ。

 Twitterユーザーからは、「わかりやすい」「インドライフがはかどる」などの声が上がっている。また、インドでは、チャパティが主流であるという情報も寄せられた。

 インドカレー店でナン以外のパンを見つけたら、ぜひ味わってみてはいかが?

コメント

空弁者 @scavenger0519 2016年11月17日
庶民が普段食べているのがチャパティ、 インドでも高級店で饗されるのがナン、 それを知らずにインドで「ナン!ナン!」言っていると…