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 人間の黒目をよく見ると、大きく分けて2色で構成されていることがわかる。中心の黒い部分が「瞳孔」で、その周りが「虹彩」だ。

 絵を描いている人なら、キャラクターを描き分けるため、目の色を変更したという経験もあるだろう。現在Twitter上では、そんな目にまつわるイラストが話題を集めている。

 

 「ヒトの虹彩の色」と題されたこちらのイラスト。8種類の虹彩と、その色の構成をまとめたものだ。

 日本人に多いブラウン(濃褐色)は、バルト沿岸には少なく孤独の象徴であり、グレー(灰色)の瞳は色素欠落が多い人の場合、肌が白いなど、虹彩の色ごとの特徴もひと目で分かる。

 Twitter上では、「わかりやすい」「イラストを描くときの参考にします」と好評の様子。

 また、「二次元絵の目の色は現実でもあり得るものなのか」という疑問に対して、投稿者は「ピンク目はレッドの光の加減などで作れそうだが、現実ではアニメのような発色のよい目はなさそう」と答えている。 

 創作物でもリアリティを持たせたいと考える方は、ぜひこの一覧を参考にしてみてはいかがだろうか。

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