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 サケの魚卵であるイクラの旬は、秋鮭と同じ9月~11月頃といわれており、今が最もおいしい季節。しかし、その特徴である赤い色をしていないイクラをご存じだろうか?

 それは、宮崎県の北諸県郡(きたもろかぐん)にある「しゃくなげの森」が販売する、その名も「黄金イクラ」。鮭ではなく、“渓流の女王”とも呼ばれるヤマメの卵だ。

 投稿者によれば、普通のイクラよりプチプチと歯ごたえがあり、臭みがないのでおつまみにぴったりとのこと。これはおいしそう!

 なぜこのような黄色になるのだろうか? 同園の公式サイトによれば、ヤマメは鮭と違って海へ出ずに育つので、赤い色素のもとでる成分アスタキサンチンを含むエビやカニを食べない。このため、卵本来の黄色になるそう。

 Twitterユーザーからは、イクラの赤色の理由に驚きの声が上がっている。

 そのほかのユーザーからは見慣れない黄色いイクラに対し、「巨大な数の子みたい」「見た目に抵抗はあるが、かなりおいしい」といった声が上がっている。

 現在オンラインショップでは新物の「黄金イクラ」の予約を受付中なので、お酒やイクラ好きなら要チェック!

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