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 興行収入が176億円を突破し、邦画の歴代興収ランキング4位に浮上した大ヒット映画『君の名は。』。

 現在Twitter上では、劇中に登場する「口噛み酒」風のお酒の販売が話題になっている。

 作品内の口噛み酒は、主人公・宮水三葉の家系に代々伝わるもので、米を噛んで、だ液と混ざった状態で置いておくことで作るお酒。

 今回、渡辺酒造店から販売される「聖地の酒」(3,240円)は、パッケージを口噛み酒風に再現したものだという。中身は口噛み酒ではないが、舞台のモデルである飛騨の気多若宮神社の神主による祈祷を受けたお酒とのこと。

 あくまで口噛み酒風ということで、監督の新海誠さん(@shinkaimakoto)からは「よかった…」と安心するコメントが寄せられた。

 「飛騨古川さくら物産館」では、容器のみの販売もされているようなので、未成年者も購入できそうだ。

 なお、この商品の販売は3000本限定。飲んだら、入れ替わりが起こってしまうかも!?

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