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 都会に住んでいる方は、電車の扉は自動で開いたり閉まったりするものと思っているのではないだろうか? 実は、ローカル線には自分でボタンを押して開閉するタイプが存在するのだ。

 現在Twitter上では、そんな電車のドア開閉ボタンをめぐるマナーが話題となっている。

 上記の投稿者は、ドアボタン式の電車では乗り降りの際に「開けたら閉める」を徹底してほしいと呼び掛けている。地方の駅は停車時間が長いことも少なくない。冷え込む季節にドアが開けっぱなしだと、乗客としてはつらいだろう…。

 ちなみに、撮影された電車はJR青梅線とのこと。中央線直通のため、使った経験はなくても見たことがある人も多いのでは?

 これに対し、東北・山陰・北陸など全国各地のユーザーから共感の声が届いている。

 そのほかのユーザーからは「車外には開けるためのボタンしかない」という指摘も。降りる際は、後ろに人がいないか気を配りながら、車内の「閉める」ボタンを押すようだ。また、普段このタイプの電車に乗り慣れていない人のために、観光シーズンや冬場限定で追加の車内アナウンスを望む声も寄せられている。

 慣れない人にとっては忘れがちな電車の開閉ボタンだが、郷に入っては郷に従え。このような電車に乗った際は、「開けたら閉める」を徹底しよう!

コメント

repunit @FlatSharp 2016年11月3日
これが発生した時の押しに行ったら負け感がすごい。ちなこれやってる人は見たことないんでアキラメロン
深井龍一郎 @rfukai 2016年11月4日
ローカル線じゃなくて*寒冷地の*路線だから。南の方の住人は知らないよこんなの。