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 苦手科目として挙げられることが多い算数。特に「デシリットル」や「ヘクタール」など、聞き慣れない単位につまずいた人も少なくないのでは?

 そんななかTwitter上では、単位が覚えられない子どもの味方になる便利グッズが話題だ。

 投稿者が小学生のときに作った「単位かん算 いっぱつわかり器」。数字を書いた紙を左右にスライドさせることで、長さや面積、体積などの単位がひと目で変換できるとのこと。

 投稿者は、作り方も丁寧に説明している。1センチ方眼の工作用紙やペン、カッターナイフ、木工ボンドがあれば、作れるようだ。

 Twitterユーザーからは、素直に感動したり、「子どもの頃に同じものを作った」と懐かしく思ったりした声が寄せられた。また、「子どもではなく、今の自分のために欲しい」という意見も。

 単位の大きさがわからないという問題を一瞬で解決できるこちらのアイディアグッズ。お子さんがいる方は、作ってみてはいかがだろうか。

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