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 大人気アニメ『ガールズ&パンツァー』は、戦車同士の模擬戦が、伝統的な女性向けの武道「戦車道」として競技化された世界の物語。

 舞台となる茨城県東茨城郡大洗町は、ファンの「聖地巡礼」により町おこしにつながるなど、影響は計り知れない。そして、その余波は遂にお母さんの趣味にまで及んだようだ。

 投稿者の母親が制作したのは、作中に登場する「戦車」。お気に入りの戦車を編み物で再現し、その写真を送ってきたのだという。外観の特徴から、黒森峰女学園が保有する「ティーガーI」である模様。

 細部までこだわった作りもさることながら、上部ユニットを取り外すと、なんとティッシュボックスに早変わり! 実用的な作品だ。

 そんな投稿者の母親を称賛するかのように、そのほかのユーザーからは「母さんが夜なべをして戦車を編んでくれた」「やわらか戦車(物理)」「あったかティーガー」などの声が続々と寄せられている。

 好きな作品のイラストを描いたことがある人は多いだろうが、編んだ人というのは少ないだろう。まして、編みにくそうな戦車。お母さんの次回作に期待するとともに、この創作意欲をぜひ、見習いたい…!

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