2

 暴漢に襲われた場合など、いざというときに身を守るための護身術。

 力の弱い女性や子どもでも実践できるような方法がさまざまあるようだが、とある本に書かれた護身術が過激すぎると反響を呼んでいる。

 「飲み屋で酔っぱらいにからまれたら」という項目で紹介されている対処法は、「陶器製の灰皿をタオルで包み、タオルの端を持ち相手の頭部に打ち込む」というもの。

 「過激な反撃法」と紹介されているが、投稿者と同じように「下手したら人が死ぬ」と心配するレベルではないだろうか。

 掲載されているのは、『いざ!というときの護身術―図解でわかる危険回避の必勝テクニック!!』。2010年に発売されたムックとのこと。

 なお、このシチュエーションに対して、投稿者の奥さんは「ビール瓶で殴る」という回答をしたとのこと。それも相当過激な方法だ…。

 Twitterユーザーからは、ほかにも「スタンガン」や「ブラシで殴打」、「焼酎で目潰し」など、なかなか激しい反撃方法が提案された。

 これらは場合によっては過剰防衛と判断される恐れがある。このような護身術を実行するようなトラブルは避けたいところだ。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?