0

 小学生の頃、朝顔などの植物の種を植えて、その成長を毎日観察した経験がある方も多いだろう。小さな芽が土を押しのけて顔を出す姿には生き物の力強さを感じ、すくすくと育つ姿に感動を覚えたものだ。

 現在Twitter上では、そんな生命の神秘を感じられるツイートが話題となっている。

 なんと発芽したのはキッチンに置いてあった「タワシ」。茶色い繊維の間から、何本もの芽が伸びている。いったい何が起きたというのだろうか…?

 これに対し、カイワレ大根やもやしを疑う声のほか、「タワシが育つのでは?」という声が寄せられた。

 もちろんタワシ自体が発芽したわけではない。投稿者によれば、芽の正体はスーパーフードとして注目されているチアシードではないかとのこと。

 通常、チアシードは食べる前に12時間ほど水に浸けて発芽を抑制するのだが、まれに芽が出てくる場合があるようだ。それにしてもタワシのような環境でも育つとは、かなりの生命力の強さ…。

 キッチンを清潔にしていても生えるようなんので、ご自宅でチアシードを食べている方は、もし芽吹いてきてもご安心を。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?