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 マンガやアニメなど、作品によって登場人物の描き方はさまざま。写実的だったり大胆にデフォルメされていたり、それが作品の持ち味の一つだろう。

 そんな2次元作品における目の描き方を分析したイラストが、Twitter上で話題になっている。

 上記は、投稿者が「目の描き方における今と昔の違い」のイメージを3つのタイプにまとめたもの。

それによると、昔の「目が縦長で楕円」といった特徴から「まつげが濃くて角張っている」を経て、現在は「比較的目の印象が控えめ」な作品にシフトしている。確かに左のイラストは、昔懐かしい雰囲気を感じる画風だ。

 これに対し、それぞれのイメージ「スレイヤーズ」や「けいおん!」「響け!ユーフォニアム」など、具体的な作品名を挙げるユーザーも。

 また、アニメ「ポケットモンスター」の主人公・サトシが、放送開始時に比べて瞳が大きくなっていることも、ネット上でたびたび話題になる。

 サトシをはじめ「目ヂカラ」はここ数年のトレンドだと言えるだろう。一方で投稿者は、最近のキャラクター絵は「ケバさに敏感」という指摘も行っている。

 ちなみに、目の描き方の好みは世代によって違うようだ。あなたはどのタイプに最もなじみがあるだろうか?

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