2016年6月6日

またしても少女マンガに芋けんぴ!? 『さばげぶっ!』で凶器に使われるシーンが話題に

食べてよし、刺してよし…!?
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 みなさんは少女マンガと聞いて、どのようなイメージを思い浮かべるだろうか? 胸がキュンとするような恋愛模様を思い浮かべる方も多いはず。

 現在Twitter上では、月刊少女マンガ雑誌「なかよし」(講談社)に驚愕のシーンがあったと話題になっている。

 上記のページは、松本ひで吉先生のギャグマンガ『さばげぶっ!』での一幕。女性の眉間に棒状の物体が刺さっている。なんと、お菓子の芋けんぴが凶器として使われているのだ。

 一見してシリアスなシーンだが「いもけんぴでみけんを一撃とは……」「あれだけのするどさをほこる菓子だ…ひとたまりもあるまい」というセリフに、笑っていいところなのか戸惑ってしまう。

 少女マンガに登場する芋けんぴといえば、杉しっぽ先生による読み切り作品『芋けんぴは恋を呼ぶ』(小学館)を思い浮かべる人も少なくないだろう。同作品のセリフ「芋けんぴ 髪に付いてたよ」はネット上でもたびたび話題になる。

 ちなみに、日本橋ヨヲコ先生の「G戦場ヘヴンズドア」(小学館)でも、芋けんぴを凶器に使った後に食べて証拠隠滅するシーンがある。こちらを思い出した方もいるのではないだろうか?

 作品によってさまざまな色を見せてくれる芋けんぴ。現実の世界では凶器にはせず、おいしく食べるだけにしておこう!