2016年5月26日

すべての「売り切れ」表示を灯せ! 自動販売機の品切れを目指す男に待ち受けた衝撃のラスト

4カ月におよぶプロジェクト。
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 自動販売機で飲み物を買おうとしたら、目当てのものが売り切れていた…という体験をした人は多いのではないだろうか。

 現在Twitterでは、ある自販機がスポットライトを浴びている。

 落語家の叙南亭金(じょなていごーるど)さんは、通勤途中にある自販機がまったく補充されていないことに気づいたという。そして、すべての製品を品切れ状態にすることを、最近の楽しみにしていたようだ。

 5月20日の時点で、すでに半数以上「売り切れ」の文字が光っている。

 その3日後には、残り2割までに迫っている。もう少し…。

 感動のフィナーレを迎えるかと思いきや、あと1歩というタイミングで補充されてしまった。4カ月におよぶ苦労が水の泡に。

 これに対して、投稿者を励ます声が多いなか、実際にすべて売り切れ状態になった自販機の写真を送る人も。写真ではなく、達成感が欲しいのに…。

 千載一遇のチャンスだっただけに、投稿者が感じた失望は計り知れないものだろう。