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 ゲーム『戦国BASARA』や大河ドラマ『真田丸』などの影響で人気を集めている戦国武将たち。

 天下分け目の戦いと呼ばれた「関ヶ原の戦い」の舞台・岐阜県不破郡関ケ原町も、そんな作品の“聖地巡礼”スポットとして注目されている。

 現在Twitter上では、そんな関ヶ原にあるコインロッカーが話題となっている。

 ずらりと並ぶロッカーには、合戦に参戦した武将の家紋が描かれている。武将たちの名前や推定兵力のほか、東軍・西軍どちらについたのかといった情報も。

 ファンなら、推し武将の家紋ロッカーに荷物を入れたくなること間違いなしだろう。

 そのほかのTwitterユーザーによると、このロッカーの設置場所は、JR関ケ原駅前にある「関ヶ原駅前観光交流館」。昨年10月にできた観光情報発信施設だ。

 料金は100円〜300円。作品の聖地へ“出陣”する際は、ぜひこちらを利用してみてはいかがだろうか? お気に入り武将のロッカーをめぐって戦にならないよう、十分にご注意を…。

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