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  2015年11月、業務用電動工具のマキタとSHARPで共同開発された業務用ロボット掃除機「RC200DZ ロボプロ」が発売され、その見た目の迫力が話題になっている。

 SHARPが培ってきた自動走行技術・センシング技術と、マキタが電動工具分野で展開してきたバッテリシステムとを組合せ業務用に製品化された同マシーン。業務用として開発されたため、かなりの大きさだ。

 また、集塵容量はルンバの約6倍。サイズの直径では1.3倍で、高さ、重量はともに2倍ある。 一度の充電で清掃できる面積は、最大で約274畳(テニスコート2.5面分)とかなりの馬力の持ち主である。

 Twitterユーザーからも、「強そう」「欲しい」「かっこいい!」など、見た目の評価がかなり高い。気になるお値段は、115,000円(税抜)。さすがに家庭に…とはいかないが、効率的なオフィスの掃除を行いたい方はぜひ検討してみては?

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