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 本日10月20日は「頭髪の日」である。

 日本毛髪科学協会が10(トウ)20(ハツ)の語呂から制定したもので、毛髪や頭皮に関する知識の普及を目指すことが目的だ。

 そもそも秋は、「抜け毛の季節」と言われている。夏場に強い紫外線を浴びて、大量の汗をかいたせいで、頭皮への負担は増加。特に紫外線は、毛穴に詰まった皮脂を酸化させ、抜け毛の原因となる。

 そんな夏のダメージを引きずった頭皮には、”お休み”が必要だ。しかし、なにかと忙しい現代人。薄毛の人だけ休みを取るなんて許されない。そこで立ち上がったのが、美容家電メーカーのヤ―マンだ。

 

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 同社は、10月20日から「育毛休暇キャンペーン」をスタートさせた。これは、薄毛の人が育児休暇ならぬ”育毛休暇”を取得して、髪に優しい一日を過ごそうと推進するもの。イメージキャラクターには、「仕込みiPhone」などでお馴染みの映像作家/俳優の森翔太さん(@morisatoh)が選ばれた。選定理由は……まぁ、説明するまでもないだろう。

 さて、この育毛休暇だが、申請は以下の通りだ。

 

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 まずは、育毛休暇願に使用する写真を作成。作成方法は、キャンペーンサイト上で顔写真を撮影するか、画像をアップロードする。

 

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 納得のいく育毛休暇願を作成できるまで、何度も作り直すことができる。

 

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 写真が決まったら、育毛休暇願の完成だ。これをTwitterとFacebookでシェアをして友だちからの「承認」を得よう。承認された数は右上に表示されていく。自ら「薄毛です」と宣言するようなものだが、休みを得るためだ。しょうがない。

 その代わりに、育毛休暇願の承認数が多かった上位10名から抽選で3名にヤ―マンから「スカルプドライヤー」がプレゼントされる。

 

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 同商品は、頭皮遠赤外線×振動ブラシ×低温ドライで理想的な頭皮環境を育む「ドライヤー」と「頭皮ケア」の機能を1台に搭載したもの。ヘアドライと頭皮ケアを連続してやろうと思ったら、ドライヤーと頭皮マッサージャーの2台を使用しなければならず、そのうち面倒になって続かないだろう。しかし、この商品なら2つの作業を1台でこなせるのでお手軽だ。

 

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 「編集部の方もぜひ試してください!」と、ありがたいことにスカルプドライヤーを借りることができた。私、トゥギャッチ編集長の播磨谷が責任を持って体験したいと思う。現在26歳である私は、いまのところ薄毛の心配はしていない。それどころか髪が人より厚いことが悩みなくらいだ。が、父も祖父も見事なハゲ。将来有望なサラブレッドだ。

 

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 さて、箱の中身はこのような感じ。本体とスカルプヘッド(大、小)、セット用ノズルが入っている。

 

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 さっそくスカルプヘッド(大)をセットして試してみることに。

 

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 スカルプモードには、「温感スカルプモード」と「冷感スカルプモード」の2種類がある。温感モードは、遠赤外線を含む温感振動で頭皮を刺激し、頭皮環境を整えてくれるそうだ。しかも、ブラシで髪をかき分けることで、湿った頭皮にダイレクトに風が当たる。暑い時期には、冷風が出る冷感モードで涼しくスカルプケアすることが可能だ。

 

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 なんでもスカルプモードを使用する際は、このようにサイドグリップを掴んで持つのが正しいらしい。無意味にかっこつけてみた。

 

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「あーなるほど」

 

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「はいはい、気持ちいいね」

 頭皮マッサージ機は数多くあるが、先述の通り、このスカルプドライヤーはブラシで髪をかき分けてくれる。そうすることで振動が直に頭皮に当たってくるのだ。振動は強くもなく、弱くもないちょうどよい力加減。

 

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 このスカルプドライヤーをゲットしたい薄毛でお悩みの方は、まず公式サイトから育毛休暇願を作成して承認を得よう。応募期間は10月20日(火)~11月19日(木)。多くの「承認」を獲得しないと抽選権がもらえないので、応募するなら早めが得策だろう。

 なお、育毛休暇の承認が下りたからといって、本当に会社を休んだら大変なことになると思われる。どうかご注意を。

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