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 薪を背負いながら本を読む姿が有名な、江戸時代の偉人である二宮金次郎。そんな彼も時代の流れには、逆らえなかったのだろうか。

 マンガ家である和田ラヂヲさんが見かけたのは、廃校に設置された金次郎像。手にしている本の片側が割れていたため、まるで電子書籍のKindleを読んでいるように見えたという。

 これに対し、Twitterユーザーからは「タブレットを使うのは時代の流れ」「自分ですら買おうか迷っていた」という意見があがった。

 もし彼が現代にタイムスリップしてきたら、電子書籍やタブレットを見てどんな反応をするのだろうか。

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