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こんにちは、2011年のセブ山です。

地球が滅亡していなければ、おそらくみなさんは、この記事を2015年に読んでいることだと思います。

なぜ僕が4年後のみなさんに語りかけているかというと、先日、つぶやいた「あるツイート」が関係します。

それが、こちら。

いわゆる「ネタツイート」です。

日常生活で起こったことや、アニメの感想などをツイートするのがTwitterですが、このように一言ネタを投稿するという使い方もあります。

僕もたまにネタツイートを投稿するのですが、お気づきになられましたか?

実は、このツイート…

 

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「0ツイート、0ふぁぼ」なんです。

 

要するに、スベっているんです。

 

こんなことありますか?

鍵付きアカウントでもなく、フォロワーも5000人くらいいるんですよ?

それなのに「0ツイート0ふぁぼ」って一体どういうこと?

もしかして、ボケが伝わりづらかったのかなぁ~~??

強烈キャラがウリの「misono」さんと「味噌(miso)」をかけてるんですけど、分かりますか?

味噌が急にmisonoさんみたいに「せやねん、せやねん」ってチャキチャキの関西弁で喋り出したらおもしろくないですか?

何を言うのかと思ったら「ウチもともと大豆やね~ん」って超どうでもいいこと言い出すところとか、misonoさんっぽくて超おもしろくないですか?

 

俺はおもしろいと思うけどなぁ!

 

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でも、実際はクソみたいにスベったわけです。これは揺るぎない事実。

では、なぜ、このツイートはスベったのでしょうか?

自分なりに分析してみたんですが、おそらく理由はこれだと思います。これしか考えられません。

 

今の俺には、まだこのネタツイートは早すぎた。

 

同じ話でも、語り手が変わればウケ方も変わってくる落語のように、まだ僕自身がこのツイートを「ウケさせる技量」を持っていないんだと思います。

つまり、原因は「今の僕の力不足」だったわけです。

ということは、時が流れて、僕自身が成長していれば、きっとこのツイートもウケるはず!

「ウケ」を未来に託したいと思います。

というわけで、4年後の2015年に再度、全く同じツイートをしてみます!

 

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2011年のセブ山からは以上です。

それでは4年後にまたお会いしましょう! さようなら!

 

2012年…

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2013年…

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2014年…

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そして、現在…

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お久しぶりです、セブ山です。

みなさんにとっては一瞬だったと思いますが、僕にとっては4年の歳月が流れました。

この4年間、自分なりに一生懸命、がんばってきたつもりです。

4年前よりも僕のTwitterのフォロワー数は多くなりました。

というか、そもそもTwitter自体の利用者が爆発的に増えました。

4年前は、一部のネットユーザーだけの楽しみだったTwitterが、この数年で「国民的SNS」にまで成長しました。

まさか、テレビ番組の画面の隅に「番組のリアルタイム感想」としてTwitterの投稿が表示される日が来るとは。

 

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さて、それでは本題である「あのツイート」を4年ぶりにつぶやいてみたいと思います。

はたして、ウケるのでしょうか…?

4年前と全く同じ「9月24日」につぶやいてみます!

・・

・・・

 

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!?!?!?

 

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13リツイート、40ふぁぼ(※記事執筆時)。

 

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まぁまぁウケたああああああああああああああああああああああ!!!!

 

【結論】

同じような毎日の繰り返しでも、

人は皆、少しずつ確実に成長している。

 

4年前にスベったツイートですが、4年間、一生懸命がんばった結果、4年後には同じツイートでも「ややウケ」させることができました。

あの頃よりも、少しは成長できていたようです。

あなたがもし失敗してしまったり、スベってしまったとしても、「俺はもうダメだ」と諦めるのはやめましょう。

それはただ、今のあなたには「少し早かっただけ」なのですから。

でも、いつかきっとその壁を越えられる日はやってきます。

こんなクソみたいなツイートが4年後には、ややウケするようになっていたのが、その証拠です。

僕にできたのだから、きっとあなたにもできるはずです。

がんばって!

 

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さらに4年後には、このツイートがもっとウケるように、僕もまた明日から一生懸命がんばろうと思います。

それでは、さらに4年後の2019年にまたお会いしましょう! さようなら!

書いた人
セブ山

インターネット文化人類学者。人々がインターネットで織り成す「文化」について研究している。著書に『インターネット文化人類学』がある。TwitterIDは@sebuyama

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