2015年8月19日

エアコンのリモコンが持つ高齢者・障がい者への危険性って?

失くしたらどうする?
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 電化製品を遠くから操作することができるリモコンは便利な道具だが、エアコンのリモコンは高齢者や障がいのある方にとって使いにくいのではないか、という問題提起が話題になっている。

 投稿者によれば、リモコンは持ち運びできる代わりに紛失したり、電池が切れたりして使えなくなることがある。そのような事態を避けるために、本体にもボタンを付けたほうがいいと提案している。

 家庭用のエアコン本体には緊急用のボタンが付いているが、高い位置に設置されることが多いため、高齢者や障がいのある人には操作できない可能性がある。

 リモコンを有線にし、壁につけてしまった方がいいのではないか、という意見も現れた。

 また、エアコンのリモコンは画面が見にくく、誤操作してしまうことも少なくないのだという。この対策のために、自動操作ボタンのみを配置したリモコンの提案も。

 室内でも熱中症になる危険があるため、必要なときにエアコンが使えることは重要だ。あなたは、エアコンのリモコンを改善するこれらのアイディアについてどう思うだろうか。

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