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 昨年、15年にわたる連載を終えた「週刊少年ジャンプ」の名作「NARUTO」。

 完結後も、ナルトの息子・ボルトを主人公に描いた外伝の短期集中連載や、8月7日から映画「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」の上映が始まるなど、まだまだ目が離せない作品である。

 そんな同作が、一風変わった形でTwitterをにぎわせている。

 上記の画像は、JR大阪駅の御堂筋口で撮影されたもの。

 ナルトの名シーンのポスターかと思いきや、よく見ると「俺は草でも食べよーって なんでやねん。」「忍者だけにドロンします…」など、台詞が書き換えられている。

 これは、大阪文化館・天保山で開催中の「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」のために実施された企画。

 吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー )の芸人「インディアンス」「学天即」「藤崎マーケット」の3組が参加し、マンガ大喜利を繰り広げている。

 原作を読んで涙したり胸を打たれたりしたファンも、思わず笑ってしまいそうなボケの数々だ。

 大喜利ポスターの掲出は8月2日まで。ナルト展は9月27日まで大阪文化館・天保山で開催される。関西エリアの方々は足を運んでみてはいかがだろうか。

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