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 勉強をさぼりたい気持ちを擬人化した学習塾「明光義塾」のキャラクター「サボロー」が、実は理想的な子どもの姿なのではないか、と話題になっている。

 「週刊少年ジャンプ」7月20日号の裏表紙に掲載された広告には、「サボローは1人見たら100人いると思え。」と学生の夏休みには勉強の邪魔になる誘惑が多いことを紹介している。

 しかし、Twitter上では「サボロー」のように友だちと昆虫採集をしたり、お祭りに行ったりして遊ぶ人生の方が楽しいのではないかという声が挙がっている。

 これらのツイートに対し、「嫌いな勉強をして大学に行っても意味が無い」「社会に出たら学校の勉強はあまり意味が無い」という声も。

 また、勉強しかできない大人に育つくらいなら、昆虫採集から怪談まで楽しめる多趣味で行動力のある「サボロー」の方が良いという声も。

 学生の夏休みは1カ月以上も自由な時間がとれる貴重なチャンス。あなたはどのように過ごすのが理想的だと思う?

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