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 スマートフォンを頻繁に使用する人に起きがちな病気として、以前、「テキストサム損傷」を取り上げたが、そのほかにも注意すべき症状があるようだ。

 ドラゴンボールのキャラクターで図解されているこちらの症状は「スマホ巻き肩」。

 そもそも「スマホ巻き肩」とは、猫背になり肩を内側で丸めた状態で長時間スマートフォンを使用すると、筋肉が硬直して血流が悪くなってしまう状態のことだ。これを放置しておくと、肩こりや偏頭痛、目のかすみ、肩が上がらないなど深刻な症状になってしまう。

 これに対し、心当たりのある人たちからの心配の声が挙がった。この症状の見分け方としては、手を伸ばしてリラックスした姿勢で立った時に、肘頭が後ろに向いていればセーフ。肘頭が真横に向いていればアウトだという。

 また予防法としては、右手に持ったスマホの脇の下に左手を入れた状態で操作すると良いようだ。

 フリーザ様の警告どおり、これをご覧のあなたも巻き肩には気をつけよう‼

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