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 育児においての付き合いについて考えさせられるツイートが話題になっている。

 投稿者の愛季さん(公式ブログ)は、ご近所付き合いや、母親同士の交流が未だに分からないと述べたうえで、そういった人たちのなかには「自分ができたことは他人もできるはずで、そうするべき!」と思い込んでいる人が結構な確率でいると話す。そのようなことから、「相談相手として期待してはいけない」と続ける。

 また、続いて上記のような体験談も投稿された。育児というものは時には、息抜きをしなければ母親がダメになってしまう。愛季さんも精神的に追い詰められた際、母親に「1人の時間を作りなさい」と助けてもらい、出かけたところ、近隣住民から「赤ちゃんはどうしたのよ!」と怒鳴られたそうだ。

 理由は説明したものの、指を指し、高笑いされたという。これはつらい体験であっただろう。

 虐待のニュースを見る度にテレビでは、「相談できる人がいなかったのか?」というコメントを耳にするが、それについて「相談する相手がいても、こういう嫌な人が育児中の人を追い詰める現実がある」と語る。

 このツイートに対し、上記のような声が寄せられた。

 育児において、「ご近所付き合いが大切!」「ママ友」なんて言葉をよく耳にするが、本当にその人たちはあなたの味方?

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