2015年5月15日

SNSで「察してちゃん」になる危険性 関係ない人を傷つける可能性も…

こういう経験あるなあ…。
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 誰かに向かって何気なく発した発言でも、受け止める側にとってはさまざまな気持ちがうまれてしまうようだ。

 SNSを使っている人なら一度は目にしたことがあるだろう「誰かさんのおかげで嫌な気持ちになった」という発言について触れている。投稿者によると、発言している本人は問題の相手に察して欲しくて呟いていても、実際に(自分のことかも?)と落ち込んでしまうのは別の人であり、当の相手には絶対気づいてもらえないため、意味のない行動であるとしている。

 この行為に思い当たる節がある人からは、反省の声が聞こえた。

 また「察してちゃん」になるくらいなら、ハッキリと言いたいことを言った方が良いという主張も見られた。

 しかし直接本人に言った場合は逆ギレなどの可能性も考えられるなど、とても難しい問題であることがうかがえる。

 投稿者は「一か八か伝えてみるか、もしくはブロックして関わらないようにする」という解決法を提示し、とにかく無関係の人を巻き込まないようにして欲しいと続けた。

  どうしても腹が立ってしまう瞬間は誰にでもある。しかしそんな時でも、周囲の人たちへの気づかいを忘れないことが、SNSを利用する上での大切なことであろう。