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 もちろん好みのマンガや小説は、世代によって異なる場合もある。下記のツイートのように、ある世代の人にとっては名作でも、若い人たちにとっては駄作にしか見えない例もあるようだ。

 新しい表現で時代に衝撃を与えてきた名作は、その後、多くのクリエイターに影響を与える。そのため、当時を知らない世代には、普通の作品に見えてしまうのだという。

 例に挙げられているのは、大友克洋さんの「AKIRA」「童夢」や、戦隊シリーズでは「デンジマン」。ライトノベルでは「涼宮ハルヒの憂鬱 」など。

 今では当たり前になっている表現も、初めて使われたときは衝撃的だったことだろう。しかし、一度当たり前になってしまったら、そのすごさを再度伝えるのは大変なことなのかもしれない。

コメント

上野初乃 @Xaneri 2015年5月7日
壁が球体状の何かに押し付けられる描写とか初めて見た時、何かわからないけどスゲーときめいたなぁ