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 「ハヤカワ・ミステリ」などで知られる出版社、早川書房。そこでは、海外ミステリーのベストセラーを多く刊行している会社ならではの新入社員講習があるようだ。

 

 並んだ銃を前に行われているのは、社員向けの「銃器講習」だ。早川書房では銃の知識がないと生き残れないことから、新入社員は絶対参加だという。

 

 

 もちろん銃は本物ではないようだが、社員の私物のモデルガンであることには驚きである。

 

 

 社内のさまざまな部署から人が集まり、銃の仕組みについて学ぶこの講習会。非常に勉強になりそうだ。

 

 

 なお、同ツイート内で紹介された「冒険・スパイ小説ハンドブック〔新版〕」は、発売日は未定だが決定したらTwitterや公式ホームページにて紹介される予定。

 ミステリーファンの方はぜひ早川書房公式アカウント(@Hayakawashobo)をフォローして、お見逃しのないように!

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