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 東京都・上野の森美術館で開催された「第37回高友社書展」。そこに展示されていた、小学生の書道が難読だと話題になっている。

 青やオレンジ色を使った大きなイラストが入った作品。右下の小さな「急行」という文字は読めるが、イラストにはいったいどのような意味があるのだろう…。

 イラストが猫のように見えることから、ねこによく見られる名前「タマ」と掛けて「多摩急行」を意味しているのではないか、と指摘する声があがっている。

 作者の真意は分からないが、お手本通りに書く書道を超越した前衛的な作品だったのかもしれない…。

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