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 テレビやインターネットなどで目にする健康食品のCM。そこに、国語辞典編纂者の飯間浩明(@IIMA_Hiroaki)さんが、「意味不明の表現に満ちている」と指摘するツイートをし、話題になっている。

 取り上げているのは、ある健康食品のテレビCM。「50代からの“ポッコリ”」、その原因になっている体内の「余分なモノ」など、曖昧な表現ばかりが登場するという。

 健康食品のCMは、薬事法に違反しないようにすると、具体的なことが書けなくなってしまうそう。

 それだけでなく、テレビCMには放送時間の制約もあり、商品についてコンパクトに伝えなければならない。消費者の印象に残すには、どうしても曖昧な表現を使わざるをえないのだとか。

 情報の伝達には、一筋縄ではいかない難しさがあるようだ。

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