2

 中古の旅行ガイドブックに挟まっていた、以前の所有者にあてられたと思われる手紙が切ないと話題になっている。

 前の持ち主の祖父が書いたもので、「おこづかい」と記した封筒も一緒に入っていたそう。

 手紙や封筒は、孫が旅行を楽しめるよう気遣う内容になっており、おみやげはいらないが良い写真をたくさん撮ってきてほしいと書かれていたそう。だが、手紙も封筒もきれいなままで、手をつけたあとがなかったようだ。挟まっていることに気づかずに売ってしまったのかもしれない…。

 旅行にガイドブックを持っていくのを忘れてしまい、その後売ってしまったのではないか、と指摘する人も。

 祖父の気持ちがちゃんと孫に届いていればいいのだが…。

コメント

深井龍一郎 @rfukai 2015年4月17日
封筒の中身が入ってなかったなら目にはしてるかそもそも渡してないってことになるのでは。
巳堂鷺之丞 @saginojoh 2015年4月19日
図書館の本に「会社でもらったらしき金一封」をそのまんま挟んで返すつわものも居るので、しおり代わりに挟んで忘れたんじゃないかな