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 高校生の数学の授業で学ぶ「数Ⅲ」。苦手だった人も多いだろうが、そんな数Ⅲがぐっと身近に感じれられるこんなグラフはいかがだろうか。

 左の表情豊かなドラえもんは、現役高校3年生である投稿者が数Ⅲの知識を駆使して描いたもの。右の数Ⅱの知識を用いて描いたドラえもんと比べて、非常に進歩している。

 驚いたことに投稿者は数Ⅲを勉強するところから始めて、7時間でこれを完成させたという。

 こちらのグラフは一次関数、三次関数、四次関数、三角関数、指数関数、無理関数、円、楕円×回転移動の、合計8種類の方程式が使用されているらしい。

 投稿者の次なる作品にも期待したいところだ。

コメント

まどちん● @madscient 2015年4月13日
高専では1年でやる内容…というか、「グラフで面白い絵を描く」みたいな課題あったよ。バットマンのロゴ描いてきた奴とかいたな。
nekosencho @Neko_Sencho 2015年4月14日
数学の力というより画力の問題だね。
深井龍一郎 @rfukai 2015年4月14日
8bit時代のコンピュータで絵を描くプログラムにはこうやって数式による曲線で描くものも割と多かった。ラムちゃんとかあったよ。