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 以前、こちらの「【トラウマ注意】子どものころ怖かったデザインを話そうぜ」でも話題になった、タイヤに顔がついているヨコハマタイヤの広告を思い起こさせるような、とある広告が発掘された。

 こちらは大正2年に大阪毎日新聞に載ったダンロップタイヤの広告である。妖怪のような顔が自転車に乗っており、かなり印象的なデザインだ。

 ヨコハマタイヤの広告と比較すると、ダンロップの方が笑顔がない分怖い気もする…。

 驚くことに、この広告は子ども向けの雑誌に掲載されていたものだという。

 ちなみにヨコハマタイヤの看板は、錆びるとより迫力を増すことでも有名だ。

 さて、このタイヤの広告同志のインパクト勝負、あなたはどちらに軍配をあげる?

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