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 どこの神社や寺院にもある、参拝前に手を清める手水を使う手水舎だが、いつの間にかその光景も様変わりしていたようだ。

 京都にある清水寺にて、手水をすくう柄杓(ひしゃく)がなんと「紫外線滅菌装置」と書かれたケースの中に収納されている。

 確かに柄杓には直接口をつけてしまう人もいるため、感染症などの予防のためには有効だろうが、せっかくの清めの水なのに風情のない光景だと感じる人もいるだろう。

 しかしひょっとしたら、数年後にはどこの神社仏閣でも当たり前の風景になるのかもしれない…?

コメント

桜浴衣王さん✬ @Dr_sakura 2015年3月4日
え?『柄杓には直接口をつけ』ないでしょ?手で受けるでしょ?