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 「飲みニケーション」という造語もあるほど、昔からコミュニケーションと飲みの席というのは深い関係があるとされてきたが、そんな文化に警鐘を鳴らすようなツイートが注目を浴びている。

 投稿者によると、管理職セミナーにおいて「部下を連日飲みに誘い、部下の駄目なところを注意する行為を続けたところ、部下の能力が向上するどころか出社拒否状態になってしまったことについて、あなたはどう考えますか?」という設問をしたところ「飲み代をもっと上司が負担すべき」「居酒屋でなくキャバレーに連れていくべき」「休日にももっと誘うべき」という回答が見られたという。

 さらには「飲みに誘うのがパワハラと言われたら何もできなくなる」という会話も聞こえたらしい。

 このツイートにおける上司側の「やはり飲みの席での交流は必要」という考えに対し、投稿を読んだ人たちからは「ダメなところばかりを指摘してはいけない」「飲みに誘われて喜ぶのは昔の話では」「説教をする側は気持ちいいが、される側は地獄」「そもそも仕事時間中にやるべき」という感想が集まった。

コメント

えびとろあなご蒸し@ロボガZポセス鯖 @ebitoro 2015年2月24日
 飲みニケーションで親睦と交流を図る事自体がアルハラなのだが…飲みニケーションは「Noミュニケーション」。