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 高知県の西部を流れる四万十川。その下流の四万十市にある四万十自動車学校の路上教習が、驚くほどハードな環境で行われているようだ。

 ご覧の通り、ガードレールのない細い橋を教習所の車が走っている。二台がすれ違うところも撮影されているが、車幅がギリギリで一歩間違えれば落ちてしまいそうだ。

 ちなみにこちらの橋は「沈下橋」といい、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋らしい。

 この投稿に対し「四万十川周辺に住む以上、沈下橋は避けて通れないから、教習ルートに沈下橋を入れるのは合理的である」という地元ならではの意見も聞かれた。

 さらに詳しい人によると、このルートを通るには上記のようなコツが必要だという。

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