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 中学校、高校の時、合唱練習で真面目にやらない男子はいなかっただろうか? 定番ともいえるこのやりとりに、正論で言い返されたというツイートがTwitter上で話題になっている。

 男子が担当する低音のパートは同じ歌詞の繰り返しが多く、歌う内容がおもしろくないというもの。歌う楽しさを感じにくい、縁の下の力持ちのようなポジションなのかもしれない。

 このツイートには意外にも共感の声が集まった。ソプラノなどの高音パートを担当できる女子と違って、男子のパートは主旋律は担当できなく、歌いにくいなどなど。

 どのパートにも楽しさや苦労はありそうだが、みんなで練習をするときは、ほかのパートの人のつらさも理解するようにしたいものだ。

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