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 大阪府吹田市の千里万博公園内にある国立民族学博物館。その建物内の中庭がゲームのマップに酷似しているという。

 こちらのツイートでは「オウガバトル」と記されているが、構造が立体的であることから、「タクティクスオウガ」のほうが近いかもしれない。確かに、四角いオブジェクトで構成された高低差のあるデザインが、シミュレーションRPGの戦闘マップにそっくりである。

 ちなみに実際のゲーム画面はこちら。まるでゲームの世界に入ったような感覚だ。

 非現実的な空気が味わえるこの中庭は、「未来の遺跡」と名付けられている。残念なことに実際に立ち入ることはできず、観覧のみの展示となっているが、同タイトルのファンなら一度訪れてみたい場所の1つであろう。

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