2014年12月18日

【速報】壁ドンに適したちくわが決定しました

タイトルのまんまです。
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「壁ドン」というものがある。女性が壁に追いやられ、男性が女性の顔の横辺りに手を置く行為のことだ。誰もが一度は憧れる行為ではないだろうか。

しかし、壁ドンは誰もができる行為ではない。そう、相手が必要なのだ。一人ではどんなに壁ドンがしたくてもできないのである。世の中、実に難しくできている。

 

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そこで、一人でも壁ドンをしたい方のために、壁ドンに適した「ちくわ」を紹介したいと思う。今、すごい疑問を感じたかもしれないが、ちくわはすべてを解決してくれると信じているのだ。

とはいえ、ちくわごとにタイプは違ってくる。自分が壁ドンしたい彼女(ちくわ)は、本記事を参考にして選んでいただきたいと思う。

 

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まずは普通のちくわで壁ドンをする。

 

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壁に彼女(ちくわ)をセットして、

 

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壁ドン。

一般的なちくわは、互いに意識しあっているが、まだ恋仲ではない「友達以上恋人未満」の壁ドンに適している。恋人への一歩を踏み出すために行う壁ドンだ。顔を近づけると彼女(ちくわ)の匂いを感じることができる。

 

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壁ドンの一歩先に「顎クイ」というものもある。ただし普通のちくわは短いために理想的な顎クイは難しい。しかし、僕らはまだ「友達以上恋人未満」。顎クイにはまだ早いのだ。そんなプラトニックな関係を楽しめるのが普通のちくわだ。

 

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次は「焼きちくわ」で壁ドンをする。

 

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彼女をセットして、

 

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壁ドン。

焼きちくわは長いので、恋人関係になってからの壁ドンに適している。お互いに心を許している壁ドンだ。恋人関係なら壁ドンは必要ないと思ってしまうが、壁ドンという非日常のドキドキが愛をさらに燃え上がらせるのだ。

 

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二人の仲は深まっているので「顎クイ」も実にスムーズ。フックから外れる心配がないのだ。彼女が焼かれているのも、私に恋い焦がれた結果。その焦がれ具合を再確認して、顎クイで自分の口元に近づけ、キスへと至る。

 

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つまり焼きチクワは、付き合い始めて2年目の壁ドンを体験できるということ。彼女はいつでも美しく、僕らにドキドキを与えてくれる。結婚を視野に入れてもいい相手と言えるだろう。

 

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次は「チーちく」である。中にチーズが入っているちくわだ。

 

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壁ドン。

色白の彼女(ちくわ)は、日本人の父親と北欧出身の母親を持つハーフ。

彼女は小さく顎クイはできない。しかし、彼女の北欧の血がそうさせるのだろう。積極性を求めている。いきなりのキスということだ。すべてをいっぺんに口に含む大胆さを欲するのだ。もちろんそれに答える。それが僕らのジャスティスなのだ。

 

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続いてのお相手は「生ちくわ」。値段も高く、お嬢様への壁ドンである。ただし過保護に育ったお嬢様(ちくわ)だけあり、未知の体験への興味はあるのだろう。その結果の「生」という言葉。コチラのドキドキを高めてくれる。

 

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壁ドン。

本来なら付き合うことができない、身分の差がある女性への壁ドン。いいシャンプーを使っているのだろう。壁ドンで顔を近づけると、今までにない高級な香りがした。

 

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顎クイもどこか硬さを感じる。しかし、それが男性慣れしていない感じでかわいい。お嬢様の証拠だ。

 

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そしてキス。とてもプリプリとした食感だ。彼女は情熱的でもあるのだ。そのギャップに僕は悶えてしまう。

 

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最後はちくわではないが、名前が似ているので「ちくわぶ」に壁ドンをしようと思う。

 

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壁ドン。

彼女(ちくわぶ)はシティーガールである。九州の片田舎出身の私は彼女を知らなかった。初めて出会う都会の女性。色白でスラッとした体をしている。洗練されている女性への壁ドンだ。

 

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しかし、彼女は男性に慣れていない。「顎クイ」をすると体を硬直させた。折れてしまいそうだ。都会の洗練された女性なのに男性に慣れていない。そのギャップに胸の高鳴りを感じる。ただそれがいいのだ。

 

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以上です。みなさんはどの彼女と壁ドンしたいでしょうか。ちくわの天ぷらや、おでんのちくわなど、どこかに染まってしまった彼女との壁ドンもいいかもしれません。染まった彼女を自分色に変えていくのです。ちくわの可能性は無限大。それだけは覚えてほしいです。

 

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食べるとおいしいね。