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 気象庁は16日、臨時の記者会見を開き、急速に発達する2つの低気圧の影響で冬型の気圧配置が強まり、17日にかけて全国的に強風がふき、北日本の日本海側では大雪となるとして、暴風雪や高波、雪崩などの警戒を呼びかけている。

 Twitter上でも気象予報士などが個人のアカウントで注意喚起している。

 特に北海道については、「数年に一度の猛吹雪となる恐れもある」とのことで、見通しがまったくきかず、車が立ち往生する恐れもあるそう。風や雪が強まる時間帯は外出を控えるなど呼びかけている。

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