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 若い世代には馴染みが薄いかもしれないが、インターネットが普及する以前は「アマチュア無線」という、無線を利用して離れた人とコミュニケーションを取る通信手段が流行していた。

 そんな”アマチュア無線世代”と現代の”インターネット世代”が、時代をこえて共感しあう親子の会話がTwitterで話題を呼んでいる。

 投稿者の見知らぬ人とのスカイプ通話と同様に、投稿者の父親もアマチュア無線を使って顔も知らない無線仲間と一晩語り合ったり、友だちになったりしていたそうだ。

 たしかに時代が変わっても、人が「見知らぬ誰かと知り合いたい」という気持ちは変わらないのかもしれない。

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