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 最近、書店などで見かける週刊や隔週刊形式などで発行して、模型などを完成させる「パートワーク」と呼ばれる方式。

 徐々にできあがっていくようすにワクワクするものだが、「途中で刊行されなくなったらどうなるの?」という疑問が現実に起こってしまった。

 話題になっているのは、アシェット・コレクションズ・ジャパン社から出版されていた「3Dプリンターをつくろう!」。毎号販売されるパーツを組み立てれば、3Dプリンターが作れるとのことだが、投稿されている注意書きによると、4号目にして休刊になってしまったようだ。

 編集部が同社に問い合わせたところ、「詳しい休刊の理由は話せないが、内容を検討した結果、販売自体も見直しになった。復刊の予定は当面なく、確約できない状況。復刊する際は再度アナウンスする」とのことだ。

 途中まで購入した人は、もちろん復刊しないと3Dプリンターが完成しない。今後の対応に注目が集まるだろう。

コメント

擲弾兵 @tekidanhei 2014年10月25日
元メーカーがユーザー組み立てでの動作を保証できなくなったのだろうかな? 早い時期の中断は英断かと。