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 現在Twitter上で、とあるマンガが話題になっている。まずはその「摘出」というマンガを読んでいただきたい。

 作者は、マンガ家の愛田ぱんさん。摘出手術を受けてお腹から”なにか”を取り出した男性。看護師が見せてくれたのは、内臓や腫瘍ではなく「まだできる」「ツライ」「いやだ」などの言葉たち…。「今まで飲み込んできた言葉たちが、消化不良を起こしたのです」と看護婦。

 最後の「優しい人がなりやすくて治療が遅れると命の危険もあるんですよ」という言葉も印象的だ。

 このマンガには上記のような声が寄せられている。

 「鬱になるのは責任感があって周囲に気を使う人」と言われている。「我慢してこれらの言葉を溜め込まず、たまには弱音を吐いて自分に正直になるのが良い」とこのマンガは伝えているのかもしれない。

 あなたはこのマンガを読んでどう感じただろうか?

コメント

アブ・フレックス @sony_tnc902i 2016年5月19日
正直、サイバースペースでこれだけニュートラルに気鬱勢の状況に利する発信を出来るサイトを知らない。敬服する;(クッソオモロいネタサイトなのに