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 JR東日本は3月4日、山形新幹線「つばさ」の新デザインと新車両「とれいゆ」を公開した。「つばさ」の外観は、紫や黄、赤などの配色が特徴的。なんでも、山形県の県鳥・おしどりや、県花の紅花から着想を得ているという。

 そして、もうひとつ特筆したいのは「とれいゆ」の内観だ。一般的な普通指定席車両のほか、座席に畳を採用した「お座敷指定席」やバーカウンター、足湯などまで完備されおり、これまでの新幹線のイメージを一変させるものだったのだ。

 これには、Twitterユーザーも興味津々。「とれいゆは山形エリア(福島〜新庄間)を中心に運行する」という情報を受け、「東京まで来てほしい!」といった声も複数見られた。また「つばさ」に関しては「すごい色…」と戸惑いつつも、「実物はどんな感じなんだろう?」との声が続々。

 みなさん、乗ってみたくありませんか?

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