2014年2月19日

懐古厨大歓喜! 日暮里で懐かしい駄菓子を探す

昭和の匂いがプンプン。
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こんにちは。ヨッピーです。

Twitterを見ていると、ちょくちょくタイムラインに「懐かしい画像」が流れてきたりしますよね。

なるほど。「懐かしいもの」には一定の需要があるようです。

それなら懐かしい画像を大量に載せればウケるかも知れない!

 

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じゃん! そんなわけで日暮里に来ました!

なぜ日暮里かというと…?

 

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駄菓子問屋があるからだーーーー! ヒュー!

店内に収まりきらない駄菓子の山がめっちゃ積まれてるー!

もともと日暮里には駄菓子問屋がたくさん並ぶ通りがありました。しかし、駅前の再開発で新しいビルが立ち、残念ながらその通りはもう無くなってしまったのです。

 

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再開発された日暮里の駅前。

 

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下から見上げたタワーマンション。でかい。

しかしながら、この村山商店さんは新しいビルに引っ越して、今でも営業しているのであります。

 

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村山商店さんの店内!

やべー! とんでも無い量の駄菓子があるーーー!

お宝でいっぱいだーーー!

 

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まず目に付いたのがこれ。なんかギリギリ触れるくらいの、絶妙な耐久性を保つシャボン玉が作れるアレ。

これ、作るのめっちゃ上手いやつとめっちゃ下手なやつがいて格差を生み出してた気がする。

僕は下手でした。

 

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さらにはこれ! 粉ジュース!

パッケージの裏を見てみたら「120ccの水に溶かしてください」って書いてある。

え!? そうやって食べるの!?

僕、粉を直接ペロペロ舐めてたんですけど。

っていうか周りのみんな、そうやって食べていたんですけど。

 

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そしてこれ。全然意味が分からない食べ物。

ストローみたいな筒に、甘いちょっとマシュマロっぽいお菓子が詰まってるやつ。

歯で噛みつつ、思いっきり引っ張って中身を食べるんですよね。

友だちがこれで前歯を折りました

 

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「なっちゃん」かと思ったら「なつきちゃん」。

 

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凍らせて食べるとうまい棒。

正式な名前はいまだに知らない。

 

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みんな大好き「○○さん太郎」シリーズが大量に!

 

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こんなのあったっけ?

村山商店のお姉さん(※僕の母親世代くらい)に聞いてみたところ、麩菓子やポン菓子、チョコレートなんかは今でもたくさん売れるのだそうだ。

店内を探検している間も、たしかにお客さんがチラホラ現れてはドサっとお菓子を買っていく。

オモチャはおじいちゃんが孫のために買って行くことが多いとのこと。

 

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心臓の弱い人には危険な炸裂音をカマしてくれるリング火薬式のピストル。

 

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こちらはグライダー。

村山商店さんには懐かしのオモチャもたくさんあるよ!

やばーい! 楽しい!

ちなみに日暮里駅前には村山商店さん以外にも、大屋商店さんという駄菓子問屋が営業しています。駅前から少し歩いた日暮里南公園の側には、KUMEという現役バリバリで営業中の駄菓子屋もあるのだ。

 

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公園で遊ぶ子どもたちが、入れ替わり立ち代わり駄菓子を買いに来るKUME。おでんもあるよ。

そんなわけで日暮里は今も残る「駄菓子の街」と言えるかも知れない。

みなさんもお時間がある時に、日暮里に遊びに来てみてはいかがだろうか。

ただし……。

 

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買い過ぎには注意しようね!