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 上のツイートが、Twitter上で話題になっている。

 海外で飲食店やホテルを利用したとき料金とは別に従業員にチップを払う習慣があるが、毎日少しずつ増やしてみたというもの。

 最終的には普通のチップの5倍である250ペソまで増やしたが、脱ぎっぱなしの服がハンガーに掛けられるようになるなど、サービスはどんどんよくなっていたという。

 次第に増えていくチップに、従業員のやる気もどんどん上がっていったのかもしれない。

 海外のホテルでいいサービスを受けたいときは、チップを少しずつ増やしてみるのもいいかもしれない。

コメント

hase_zzz....zz... @hase_zzz 2013年10月9日
「海外のホテル」といっても北米では実はよっぽどの高級な所でもないかぎりベッドメイキングのチップは要らない。日本人が皆勘違いしている豆。
isaたんショぽ@動物公園よき! @bycake 2013年10月9日
社会主義時代のハンガリーの話だが、雇う側が労働に見合った対価を支払っているからチップは受け取らないってのがあったな。
Mill=O=Wisp @millowisp 2013年10月9日
これはフィリピンの話だそうで