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 鉄道撮影時の基本となる「編成写真」。走行中の列車全体を、列車の顔と側面がそれぞれ7:3になるように撮り、線路も一緒に写したものが多い。

 「編成」部分をしっかりと写し、写真の中で列車を主役にすることで、列車の描くカーブをきれいに表現することができる。

 しかし、この基本となる撮影技法ではなく、各々が好きな撮影法で撮った鉄道写真が、Togetter上にまとめられている。#編成写真じゃない鉄道写真というタグ付きでツイートされた写真たちだ。

 車両の一部を写したものや、人物を含めたもの、いまは動いていない車両……など、「編成写真ではない鉄道写真」が並ぶ。

 しかし、いずれも編成写真とはまた異なる魅力を放っている。編成写真というベーシックなスタイルにこだわらず、自由に撮ってみるのも楽しいのかも知れない。

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