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 京王線の車両の座席を取り外して、電車から降りる際のはしごとして使っていたというツイートが、Twitter上で拡散している。

 隣の線路に引っ掛けて使えるよう、長さもしっかり計算して作られているようだ。

 実はどこの電車の車両でもこのような使い方を想定して作ってあるという。

 1951年に多くの死傷者を出した列車火災、桜木町事故が教訓になっているそうだ。

 地下鉄サリン事件のときには、担架としても使われたのだとか。

 公共交通機関だけあって、安全のためにさまざまな工夫をしているようだ。

 知っておくと役立つかもしれない防災情報。ほかにも知っている方はTwitter上に投稿してみては?

コメント

えびとろあなご蒸し@ロボガZポセス鯖 @ebitoro 2013年8月12日
 防災意識の高まりがこう言う公共交通機関の設備を変えて行くんですね。まさに「備えあれば憂いなし」ですね。