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 論理的に考えると、Tシャツには2つの正しい着方がある、というツイートがTwitter上で話題になっている。

 普通に着る以外の正しい着方は、Tシャツを逆にして更に裏返した、対偶の着方。

 対偶とは、例えば、「カラスは黒い」を言い換えて、「黒くなければ、カラスではない」と言い換えるようなもの。

 立場にもよるが、元の文章「カラスは黒い」が正しければそれを言い換えた対偶「黒くなければ、カラスではない」も正しいので、論理的に考えればTシャツには二つの正しい着方があることになるらしい。

 このツイートにさまざまな反応が集まっている。

 

 論理のことがわかりやすく理解できる、と評価する人。

 

 これがリバーシブルの原点はだったのではないか、という思いを馳せる人。

 

 自分の正当化に利用する人など。

 論理的には正しいTシャツの着方、あなたは納得できました?

コメント

いろもく @iromoku 2013年7月26日
むしろ、どこ/何が誤っていたために「対偶の着方」が正しい着方である、という誤った結論に至ったかを考える方が論理的だと思ふ
t-ishi @sobahhi 2013年7月29日
数学会におけるドレスコードの話を思い出した。 http://togetter.com/li/373363
ヤマザキ @medium404 2013年7月29日
対偶じゃねーし!w (「A⇒正しい着方」の対偶は「正しい着方ではない⇒Aではない」)